弁護士費用

本ページの掲載料金はすべて、税込表記です。(※遺言執行費用の条件表記を除く)
実際の料金は事件の内容によって異なることがありますので、ご依頼時に詳細のご案内をさせていただきます。

弁護士費用の種類

弁護士に相談し、正式に受任契約に至る場合、ご負担いただく費用として、着手金・報酬金・実費・日当などがあります。弁護士費用は、ご依頼される難易度や経済的利益の額によって異なりますが、契約前の段階で発生する費用をご案内しておりますので、安心してご相談ください。

着手金 事件のご依頼時に発生する費用です。事件処理の結果に関わらずお返しできません。
報酬金 事件が終了したときに発生する費用です。事件の結果により金額が変動します。
実費 事件の処理を進める上で発生する費用で、印紙代、切手代、交通費などです。
旅費・日当 遠方に出張する際に発生する旅費および日当です。

法律相談料

30分あたり 5,000円

遺産・相続問題の弁護士費用

遺言の作成

基本型 11万円〜
備考 事案の複雑さや相続財産の多寡に応じ、11万円から33万円の範囲内で協議いたします。
※公正証書遺言とする場合に、公証役場に納める費用が別途かかります。

遺言執行費用

1億円以下の場合 1.65%(ただし最低額を44万円とします)
1億円を超え3億円以下の場合 1.1%
3億円を超える場合 3億円を超える部分について 0.55%

遺産分割協議

着手金 交渉:22万円〜
調停、審判:33万円〜
訴訟:事案により見積もり。遺留分侵害額請求については訴額を基準として一般民事事件と同様とする。(最低金額:33万円)
報酬金 依頼人の遺産取得額を経済的利益とし、下記の計算式を基準として算定します。

・経済的利益が300万円以下の場合: 16.5%
・経済的利益が300万円を超え3000万円以下: 11%
・経済的利益が3,000万円を超え3億円以下の部分: 5.5%

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